ナダル(テニス)の腕時計まとめ

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芸能人・有名人が愛用の私物時計からドラマ・映画で着用された腕時計まで紹介 (≧∇≦)b

ナダル(テニス) 時計

リシャール・ミル トゥールビヨン ラファエル・ナダル RM027

2010年6月『全仏オープン』

『全仏オープン』を、ナダルは、この腕時計とともに制覇した。

ナダルが試合中でも着けられるようにと、特別に設計された
腕時計で、チタンとF1やロケットで採用されるリチウム合金を使ったムーブメントは、わずか3.83g。

ストラップ込みでも20gというリシャール・ミルの腕時計。

着けても気にならないどころか、着けているのを忘れてしまう軽さの腕時計。
しかも、機械式時計にとっての3大複雑機構の1つであるトゥールビヨンを搭載しています。

ケースやベゼル、インナーベゼルにカーボンを使うことで、
強度とねじれ剛性を確保し、4大大会でそのポテンシャルの高さを証明しました。

世界限定50本で定価5,000万円ほどで販売されましたが、即完売。
世界のお金持ち、半端ない!
リシャール・ミル トゥールビヨン ラファエル・ナダル RM027



リシャール・ミル クロノフィアブル ラファエル・ナダル RM035

2011年リシャール・ミル

リシャール・ミル ラファエル・ナダル第2弾モデル RM035は、
5000万円というあまりにも高価なRM027からトゥールビヨンを取り除き、
ベゼルにアルミニウム2000。
ミドルケースにマグネシウムWE54を使い、軽量シンプルに仕上げた腕時計。

価格もお求めやすい1000万円程度に抑えています。
リシャール・ミル クロノフィアブル ラファエル・ナダル RM035



リシャール・ミル トゥールビヨン ラファエル・ナダル RM27-01

2013年リシャール・ミル

第1弾のRM027を見直し、さらなる軽量化と剛性アップを計ったモデルRM27-01。
建築工学におけるサスペンションインフラからインスピレーションを
得た本構造は、緻密で繊細な時計作りへと応用されたもので、
手巻トゥールビヨンを搭載しながらも、耐久性に優れ、軽い
カーボンコンポジットケースを採用することで、
ストラップ込みで19gを実現。

「時計界のF1」にふさわしい、先進性と革新性を提供した
今モデルは、世界限定50本、定価8,100万円!
リシャール・ミル トゥールビヨン ラファエル・ナダル RM27-01



リシャール・ミル ラファエル・ナダル RM35-01

2014年リシャール・ミル

リシャール・ミル ラファエル・ナダル第4弾モデル。
RM035を進化させ、新素材のNTPTカーボンをベゼルとケースに採用したモデル。

NTPTカーボンは本来、レーシングヨットのセイルのために開発された素材で
その機能性からみても、高耐久性、軽量の素材。

またその模様は、独特の波状のダマスカス模様を表し、美しい。
これは、カーボンファイバーを分離して繊維層を何枚も積み重ね、
これらの層に樹脂を浸透させた後、45度ずらして織り込んだ結果、
生み出されます。

わずか4gのムーブメントは、スケルトン仕上げを施したチタン製地板に、
ブラックPVD処理を加えたもので、5000Gを超える衝撃テストを
クリアした圧倒的な強靱さを誇ります。
定価1,220万円也。
リシャール・ミル ラファエル・ナダル RM35-01



リシャール・ミル トゥールビヨン ラファエル・ナダル RM27-01

2015年1月NHK『全豪オープン』

ナダルにとって2014年は、怪我や虫垂炎による体調不良で
不本意に終わったシーズン。

それを吹き飛ばすような「ショッキングピンク」のウェア。
サイドに蛍光ピンクのラインが入った白い短パン。
そして蛍光イエローのリストバンド、ヘッドバンド、靴という姿で
ナダルは、2015年最初の4大大会『全豪オープン』1回戦に登場しています。

そして、この派手さに、試合後、コート上で行われたインタビューでナダルは、
インタビュアーに突っ込まれることに。

「(短パンを指して)このピンクの反射物みたいなのは、決して取れないんだよね?」と。

すると会場中が大爆笑となり、

ナダルも笑いながら
「これは(ケガや虫垂炎で休んでいた)数カ月の間、パーティー用に着ていたものなんだ」と
ジョークで返し、その後

「単純に明るい色が好きなんだ。オーストラリアはハッピーな国で、スポーツの国だからね。
人々からポジティブなエネルギーをもらえるんだ。
だから、これを着るのにふさわしいと思ったんだよ。」と説明していました。

そして通常黒い腕時計のストラップも真っ赤なものに取り替えて今回ナダルは、使用。
ウェアやパンツに注目ばかりされていましたが、
この腕時計が一番度肝を抜かれます。

なんたって8,100万円する腕時計を着けて試合してますからね!
リシャール・ミル トゥールビヨン ラファエル・ナダル RM27-01



リシャール・ミル トゥールビヨン ラファエル・ナダル RM27-02

2016年4月NHK『ATPテニス マスターズ1000』

『ATPテニス マスターズ1000』決勝に勝ち進んできたラファエル・ナダル。
試合中、身に着けていたものはバンダナからリストバンド、ウェア、ソックスまで全身オレンジ尽くめ。
そして腕時計もオレンジでした。

このオレンジラバーの腕時計も当然、リシャールミル。
この大会は、ロレックスがスポンサーの「モンテカルロ ロレックスマスターズ」ですが、ナダルにはそんなの関係ねぇ!
ナダルは、リシャールミルを着けて戦います。

前回のリシャール・ミル トゥールビヨン ラファエル・ナダルモデル RM27-01から一歩進んだ RM27-02モデル。
これまた超絶複雑機構・トゥールビヨンが付くため、お高い。
今度は1億円です。

F1のシャーシから着想を得たミドルケースと地板を一体成型したモノコック仕様の地板で、時計の剛性と耐衝撃性を強化。
非常に独創的で、非常に優れた耐熱性と強度を有する何百ものクォーツファイバー層を積み重ねたTPTクォーツ。

これは各層を45度ずつずらして積層したものをNTPTカーボン層の間に挿入し、圧力釜で加熱して制作した後にケースファクトリー「プロアート」にて削り出され作られます。
そしてTPTクォーツとNTPTカーボンの層は偶発的に表れる為、出来上がったケースは2つとして同じものはありません。

ただ、2つとないとしても、この1億円という金額はリシャールミルならではです。



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ラファエル・ナダル・パレラ(Rafael Nadal Parera, 1986年6月3日 - )
スペイン・マヨルカ島・マナコー出身のテニス選手。
テニス4大大会優勝回数14、キャリアゴールデンスラム達成。


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