カルロス・ゴーン(ルノー・日産自動車社長)の腕時計

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芸能人・有名人が愛用の私物時計からドラマ・映画で着用された腕時計まで紹介 (≧∇≦)b

カルロス・ゴーン(ルノー・日産自動車社長) 時計

セイコーアストロン GPSソーラーデュアルタイム ブラック×ピンクゴールド チタン SBXB075

2016年5月テレビ朝日『報道ステーション』

「日産にとってこれは好機だ。三菱自動車にとっても好機になる。」
日産自動車が2370億円を出資し、三菱自動車を日産自動車の傘下に収めることをこの日、発表しました。
三菱自動車が長年、燃費偽装をしていたことが発覚し、今後の会社存続も危ぶまれる中での電撃発表でした。

再建の中心を果たすルノー・日産自動車のカルロス・ゴーン社長が、この夜『報道ステーション』に出演し、提携のメリットを説明しています。
大きな身振り手振りで語るゴーン社長、シャツの袖口からは黒光りする腕時計が見えています。

ゴーン社長といえば、フランスで騒動になるほどの高給取り。
(日産自動車社長として年収10億円。そしてそれとは別にルノーの社長としてこれまた年収10億円で、合計年収20億円を得ています。
ちなみに、販売台数世界一で過去最高益を更新し続けているトヨタの豊田章男社長の年収が3億5000万円です。)

だれもが、こんなスーパーリッチマンはどんなリッチな腕時計をしているのか気になるところではないでしょうか?

ところが、ちょっと肩透かし。
この夜ゴーン社長が着けていた腕時計は、とっても普通。
最高級ラインのコンセプトすら「最高の普通」であるセイコーの腕時計。
GPSソーラーウオッチ『セイコー アストロン』を着けていました。

セイコー アストロンは世界初のGPSソーラーウオッチです。
地球上のあらゆるタイムゾーンに対応し、簡単な操作で、今いる場所のいつでも正確な時を知ることができる極めて実用的な腕時計。
またこのSBXB075はデュアルタイムモデルなので中央の時分針と6時位置の小時計によって、二つの地域の時刻を同時に表示・把握する機能を持ちます。

現実的に考えるとフランス・日本を中心に日々、世界中を忙しく飛び回るゴーン社長にとって、
これはどんな高級な腕時計よりも頼れる腕時計なのかもしれません。

キラリと光を反射するベゼルはブラックセラミック。
そしてケースには純チタンを使って大型ウオッチでも軽量な仕上がりに。
黒の中にリッチなピンクゴールドカラーを配した素敵なアストロンとなっています。
セイコーアストロン GPSソーラーデュアルタイム ブラック×ピンクゴールド チタン SBXB075



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カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn、1954年3月9日 - )
ブラジル出身。
フランスの自動車会社ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)及び、日産自動車の社長兼最高経営責任者(CEO)。


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