毛利衛(宇宙飛行士)の腕時計

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芸能人・有名人が愛用の私物時計からドラマ・映画で着用された腕時計まで紹介 (≧∇≦)b

毛利衛(宇宙飛行士) 時計

オメガ スピードマスター プロフェッショナル X-33 Ref.3291.50

2014年9月『mono』

日本人初となるスペースシャトルでの宇宙飛行士・毛利衛さん。
現在は、日本科学未来館館長を務めています。

インタビューにて、宇宙飛行士になろうとしたきっかけや
宇宙飛行士になるために必要な資質。
そして、実際に宇宙に行って驚いたことを答えています。

その、宇宙で、自分の目で見て驚いたということは、
宇宙の黒さ、でした。

太陽が出ていようがいまいが関係なく、宇宙は真っ黒。

地上では、太陽が出ているとその光は大気の中で散乱したり、
反射したりして、空全体が明るく、青空が見えます。

また、地上では、太陽が沈んで、しかも月が出ていない夜の暗闇ですら、
空気があるので実際は青みがある黒です。

この空気のない宇宙の色は、言葉で表現できない黒でした
と毛利さんは解説します。

身振り手振り話す毛利さんの腕には、スペースシャトルで
宇宙にも、ともに行った相棒。
宇宙での完全な暗闇の中でも、一筋の光を提供する
バックライト点灯機能付きの腕時計があります。

宇宙飛行士の腕時計といえば、手巻きのオメガのスピードマスター プロフェッショナル
が真っ先に思い浮かびますが、見た目は違えど、
この毛利さんの腕時計もオメガ スピードマスター プロフェッショナル。

オメガとNASAが共同開発したクォーツ式のデジアナ・
スピードマスター プロフェッショナル X-33です。

火星有人探査計画の一貫で開発された、宇宙飛行士とともに
火星に着陸する予定だった腕時計。
そのため、この時計は『マーズ・ウオッチ』の愛称がついています。

月面着陸に成功したオリジンのオメガ スピードマスター
プロフェッショナルは、もともとは、レーシングウオッチ。
そのため、宇宙においては足りない機能がありました。

それを補う新機能をまとい、NASAらしく新素材を採用。
軽量で頑強なチタンをケース、ブレスに使い、
ミッション成功を確実に導く新世代ウオッチとなっています。

さらに現行モデルの「スピードマスター スカイウォーカー X-33」は、
その名の通り、宇宙探査用機能を備えるなど、革新的なアップグレードがされ続けています。
オメガ  プロフェッショナル X-33 Ref.3291.50
オメガ スピードマスター スカイウォーカー X-33 Ref.318.90.45.79.01.001



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毛利 衛(1948年 1月29日 - )
宇宙飛行士。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙環境利用システム本部有人宇宙活動推進室長
日本科学未来館館長、財団法人日本宇宙少年団団長、
東京工業大学大学院総合理工学研究科連携教授。


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